みりんはできるだけ使わない。

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 11:00

 

私は、料理にみりんを使うことはほとんどありません。甘みや照りを出したい時は、砂糖または水飴と日本酒(純米酒)で充分ですが、みりんを使いたい場合は、本みりんを少々使う方がいいでしょう。本みりんは、蒸したもち米と米麹、焼酎もしくはアルコールを原料にして熟成させたものですが、アルコール分を14%以上含むので「酒類」に該当します。

 

 

 

安価で売られているみりん風調味料は、ブドウ糖や水飴にグルタミン酸や香料などを混合させたもので、本みりんとは原料や製法が異なります。みりん風調味料には、食品添加物が使われているので選ぶ際は確認しましょう。また、AJINOMOTO社の液体甘味料は、身体に健康被害を及ぼす人工甘味料と食品添加物から作られています。まさに毒物といっても過言ではありません。人間に備わっているカロリー計算を狂わせる「カロリーゼロ」を謳った商品にはくれぐれも騙されないようにしてください。

 

 

私は、リンゴジャムの仕上げに水飴を使います。

 

 

砂糖・みりん等の糖分や果糖を含むフルーツなどを摂り過ぎると、内臓機能にダメージを与え、消化機能が低下します。消化機能が低下すると、体内のミネラルやビタミンの吸収が妨げられて免疫低下を招き、糖尿病や骨粗しょう症などを引き起こす恐れがあります。これらには、身体を冷やす作用もあるので、低体温症の人は注意しなければなりません。

 

 


野菜料理に砂糖やみりん、油脂類をよく使う人がいるようですが、この調理法では野菜が持つ有効成分は極端に少なくなり、栄養分は摂取しづらくなります。アトピー性皮膚炎の人は、痒みが強くなるので、この調理法はおすすめできません。油脂類は、最小限使うようにし、味付けには醤油や味噌、自然塩や梅酢を使うようにすると、栄養分が体内に有効に吸収されやすくなります。

 

 

 

 

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