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    玄米ご飯・味噌汁・梅干・ぬか漬けは最強の組み合わせ!

    • 2015.02.27 Friday
    • 18:45
    腸内環境を最適に保ち、病気にならない身体作りをするには、玄米を主食とし、野菜(特に根菜)と海藻を中心とした副菜、味噌汁、梅干とぬか漬けを毎日の食事に取り入れることです。でも、玄米はどうしたら美味しく炊けるのか?ぬか床はどうしよう?当店ホームーページ内「人類を救う自然食研究所のページ」では、玄米菜食をおいしく長続きできるためのアドバイスをしております。



    雑穀と紫黒米(古代米)少々、梅干1個を入れ、二枚蓋の土鍋で2時間かけて炊いた玄米ご飯です。梅干を入れて炊くと、玄米や雑穀に含まれるビタミンを始めとした有効成分が体内に吸収されやすくなります。→土鍋で炊く玄米ご飯レシピ


    穀物や豆類、ゴマなどのふすまに多く含まれている「IP6・アイピーシックス」(イノシトール6リン酸)には、抗酸化作用や抗ガン作用があります。IP6が身体の中に入ることで有害な物質を体外に排出し、細胞を守る働きをしてくれます。



    玄米ご飯、梅干、季節の野菜のぬか漬け、具だくさんの野菜とふのりの味噌汁。こんなシンプルな食事で健康は充分維持できます。玄米には、体調維持に必要なたんぱく質も含まれているので、体調がすぐれない時は無理してたんぱく質を補おうと思わなくても大丈夫です。


    味噌は、大豆のタンパク質を麹菌によって発酵させ、消化しやすいアミノ酸に変えてできたもので、米にはない必須アミノ酸が含まれています。このことから、玄米ご飯と味噌汁の組み合わせはお互いに栄養価を高める効果があります。木樽を持っている人は、ぜひ味噌作りに挑戦してみてください。→シェフ佐藤の自家製味噌レシピ


    また、当店では、現在自家製黒大豆味噌を販売中です。杉樽で仕込んだ味噌は、漫画「美味しんぼ第100巻(青森編)」でも紹介されました。当店ご利用の際はぜひどうぞ!(米麹味噌と玄米麹味噌がございます。)



    固ゆでしたうるいのぬか漬け。食べる際は、糠は全部洗い落とさない方がいいです。(私は洗わないで食べます。)この方が、腸まで届く生きた乳酸菌を体内へ取り入れることができます。→ぬか床の作り方





    日本人の食卓に欠かせない梅干。塩分は、塩をそのまま摂るよりも梅干や味噌、醤油から摂取する方が身体には有効です。梅干は、仕込んでから3年以上熟成させたものが美味しいです。私は、熟した梅を漬けています。漬ける容器は、環境ホルモンが出ない甕をおすすめします。→シェフ佐藤の梅干レシピ


    市販されている梅干には砂糖やハチミツが使われていたり、色を鮮やかにさせ、口当たりがいいように見せかけるため、着色料や化学調味料がふんだんに使われていたりする商品が多いようですが、これらは、アレルギー体質の人には逆効果になってしまうので、毎日の食事には自然塩のみ使用された手作りの長期熟成梅干が理想的です。


    このように、玄米+味噌+ぬか漬け+梅干は健康を維持できる最強の組み合わせです。私は海外公演に行く時は、この4つと醤油を必ず持参します。長期の滞在でも体調を崩して帰ってくることはまずありません。皆さんも、
    まずはできることから始めてみませんか?

     
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