義父は和菓子職人

  • 2015.01.03 Saturday
  • 16:20
私の家内の父は、八戸市内でも数少ない上生菓子を作る職人です。今回は、お正月にちなんで義父が作った作品を紹介したいと思います。


和菓子は、江戸時代から季節の香りを届けてきた日本独特のスイーツです。





生菓子といえば茶道に使われていますが、目で味わうと言ってもいいほど美しい花鳥風月を表現するお菓子です。





こちらは、工芸菓子です。昨年11月に市内で行われた「菓子祭り」では、人気ナンバーワンでした!



この色鮮やかな生菓子、昔は自然の着色料が使われていました。例えば、赤:ベニコウジ黄:クチナシの果実青:スピルリナピンク:赤ビートの根緑:クチナシ黄青、黒:竹炭、茶:イネ科の穀物紫:国産ムラサキイモです。


現代売られている和菓子には、化学的な色粉などが使われていることがあるので、購入する際はよ〜く確認しましょう!何といっても自然な食が一番です。
嬉しい
 
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    • 2018.04.16 Monday
    • 16:20
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